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ervaverde
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学生時代、中南米研究会でサンバと出合う。 SAMBA×J-POPの新しい音楽を模索して、2003年結成。 【membro】 percussão=アイカワ violão=hisashi voz=Mari 作曲、ポルトガル語詞作詞等も自ら手がける。 【自主制作CD】 Colorista (2004.3) Sabor de Batida (2007.3) ※ライブにてリリース中
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オーナーへメッセージ

2009年11月12日

古内東子とアダルティな夜

どうもーMariです。

古内東子@motion blue yokohamaのライブツアー初日を観に行ってきました。
実はあんまり曲を知らないんだけど、
前々から生でこの方を観てみたい、ライブを聴いてみたいと思っていて。

ピアノの弾き語りの姿が妖艶なのと、
なんというか、たぶん女にしかわからんだろうという
怖いくらいの歌詞がなかなか面白くって。

一緒に行った最近結婚したての親友は、
誘ったときから「古内東子ー?なんだかアダルティじゃない??」とうきうき(笑)

わたしたちの期待通り、ステージに上がった彼女は背中と胸元がぱっくり開いたドレス、
ラメタイツにラメラメアイラッシュ!とっても大人だわ〜。
ピアノ&アコギでのアコースティックデュオで、なにしろ悲しい曲セレクションということで。
終始しっとり〜、せつない〜感じ。

古内東子さんご自身もMCで言ってらっしゃいましたが、
「明るい曲はひとつもないのに、聴いた後はなんだか逆に元気になっちゃう」みたいな。
・・・って、明るい曲あったんだけどね。あのCMの曲とかね。

たまにはこういうライブもいいなと思いました。
鼻にかかったちょいと不安定なセクシーボイスで個性が光っていたな。(わたし、えらそー笑)
きっと根強いファンも多いのでしょう。

ライブではじめて聴いて素敵だなと思ったのがこの曲。
映像ないのが残念だけど、よかったら♪
うそつき



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